土地・マンション・アパート・テナントビルなど、タカワキが保有する不動産の資産総額は約26億円。これらを有効活用することで、優良な財務体質を支え、企業価値の向上を図っています。景気の悪化による減損処理や評価損計上などのリスクがある長期保有の不動産も含め、管理体制を一元化。遊休不動産の把握やタイムリーな資産の入替えなどを計画的に実施することにより、資産を最適化させるとともに、地域社会の活性化に貢献しています。

 タカワキは地球環境の保全を重要課題とする社会の責任ある一員として、あらゆる企業活動を通じ、地球温暖化対策など地球環境の保全と健康な社会の実現に積極的に寄与してまいります。 その一環として、事業活動にともなう環境負荷を低減するため、本社、社員寮、機材センター等各拠点に太陽光発電システムを導入しております。 ここでは太陽光発電システム導入実績より算出したCO2の削減量をご紹介します。
 太陽光発電システムを導入することにより、地球環境の悪化を抑えるとともに社員一人ひとりの環境に対する意識向上に務めてまいりたいと考えております。